ソーシャルメディア全盛、人は皆デジタル世界に人脈や友人を探しています。
が、ビジネスの世界ではやはり仕事は人と人との出会いで始まります。
 
人が人に出会って、そのあとビジネスに進展するか、お付き合いで終わるのかは、第一印象で90% 決まります。
まずは清潔感のある顔と衣類、爽やかな言葉使い、そして「印象に残る」名刺の交換。
この形はおそらくまだ20年は続くでしょう。
 
名刺は、その人の「印象」を相手に残す大切な「ツール」です。
固すぎない、 信頼感・ 清潔感のある名刺は相手の名刺フォルダーで、いつもあなたを宣伝してくれます。
 
その名刺にあなたの誠実そうな似顔絵があったら、相手の印象度は200%、アップするでしょう。
 
たかが、名刺ですが、されど名刺なんです。

そして、よく リアルなイラストを入れるなら、写真を入れればいいんじゃない?って 言われるんですが、
これも「印象」の度合いから言えば、イラストが圧倒的に有利なんです。
あなたなら似顔絵の入った名刺と写真の入った名刺をいただいたら、どっちが「記憶」に残りますか?
 
写真は「写真」なんです。そのまま、あるがままに相手の顔が残ります。それだけです。
でもイラストなら、相手の顔を「特徴」ごと、しっかり憶えます。
似てれば似ているから憶えますが、似ていなくても「似てねー^^」と、やはり記憶されるでしょう。
 
ビジネスの出会いは、非常に重要なものです。
その人に会わなかったら「成立しなかった」という仕事って、けっこうあります。
 
そして、その人との2回目の出会いは、間違いなく「名刺」がプロデュースしてくれます。